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このサイトはジョン・オブ・ゴッド(JOHN OF GOD-Joao de Deus)に会うために渡航を思案されている方を支援するサイトです。一般社団法人 デライトオブシェイラ



ジョン・オブ・ゴッドに面会するまでの手順を教えてください。

初めに

 この章ではカーサ内で行動を始めるにあたってその手順を戸惑いなく進められるようにスケジュールモデルの形式で説明してみました。前日の心構えから準備するもの等網羅的に記述しましたので、仮に病身であってもここにある通りの手順を踏めば、安心して一日目の第一歩を踏み出せるように作成したつもりです。

 また公式ガイドブックも併せて熟読して頂くことで、カーサでの動線が多面的にイメージできるように構成してみました。加えて公式ガイドブック中の基本事項をよりわかりやすく説明し、日本語ガイドブックが発行された2006年以降変更された部分と一部読み手が混乱してしまいそうな重要箇所(ハーブの飲み方等)について補足説明しております。

 ジョン・オブ・ゴッドに会いに行くには皆さんそれぞれに理由があることと思います。重い病気にかかっている人もいれば、今抱えている人生の問題に光明をもたらしたいと思っている人、スピリチュアルな面での向上を願う人等様々だと思います。

 どんな理由であるにせよ、望みうる最大限の成果を得るためにはカーサのルールに従うことがなにより重要です。カーサのルールは合理主義的な考え方に慣れた日本人にとっては少し馴染みにくい部分があるかもしれませんが、ここに滞在する間は「自分の意図と目的」に強く焦点を当てて、カーサでのルール・プロトコルを尊重してください。

カーサ関連施設の運営時間

カーサでの手順を説明する前に自身のスケジュールを立てる上で、必要な各施設の運営時間について説明します。

※各施設の配置を記した敷地見取り図はこちらです。

※各施設の具体的な役割については後に説明します。

カーサの門

公式には毎日7:00から21:00まで開いていることになっています。
ただ、朝はもっと早く6:00くらいから開いていることもあります。夜も20:00には閉まってしまうこともあります。このことについて時間が変更になったからといってどこかに掲示されることはありません。朝は門が開いていれば入って構いませんし、夜、カーサの職員が鍵を持って現れて「閉門」と言われれば閉門です。

カレントルーム

水・木・金の①7:45~午前のセッション終了まで
      ②13:45~午後のセッション終了まで
公式にはこのように書いてありますが、実際にカーサで行動する場合、「セッションで列ぶ時」と「瞑想したり、指示されて座る場合」の二通りに分けて憶えておきましょう。

●セッションで列ぶ時は水・木・金の午前のセッション8時からと午後のセッション14時からで、自分の列が呼ばれるまでは入れません。

●カレントルームで自発的に瞑想したり、ジョン・オブ・ゴッドに会って座るようにいわれた場合、水・木・金の午前は7:20~7:45まで
      午後は13:20~13:45まで
のあいだ開いています。公式ガイドブックの時刻を目安にすると座れないことかあります。また、25分程度で扉が閉まり、それ以降は入室できないことになっております。開室時刻については開室を待っている人が多い場合などはもっとはやく開室することがあります。また列ぶ人もたくさんいるので列ぶ際は早めに列びましょう。終了はセッション終了時です。

ブックストア

月・火   8:00~18:00
水・木・金   7:00~18:00
土・日         8:00~12:00
※「ブックストア」は単なる書籍販売店ではありません。カーサの運営の要であるジョン・オブ・ゴッドによる診察の予約札を管理する場所であり、エンティティーによって「祝福された水」を扱う場所です。ほかにもクリスタルベッドの予約、エンティティーによって祝福されたクリスタルやお土産物の販売を行っています。

コーヒーショップ

水・木・金6:30~17:00
これもだいたいの時間です。もっと遅くまでやっていることもあるし、土曜日に開いていることもあります。※ここで扱っている水は「祝福された水」です。安心して購入してください。

クリスタルベッド

毎日(土日もやっています)8:00~18:00まで。 30分単位の予約制 予約は当日分のみ
時間はブックストアのカウンターに予約用紙が置かれており、来た人はそれを自由に見て都合の良い空きがあれば店員さんにお願いして予約を書き入れてもらいます。そのとき一緒に代金も払います。

聖なる滝

カーサの門が開いてから日暮れまで

スケジュール見本-前日から手術終了まで

現地に到着してからの見通し

 ジョン・オブ・ゴッドのセッションがある曜日は週の内3日間、水、木、金だけです。
アバジャーニアに何曜日に到着するかよってスケジュールは変わってきますので、一つの例として説明したいと思います。

火曜日-午前
アバジャーニアに到着
荷物の整理をして体を休め、昼食(時間に余裕があれば先にカーサに行って以下の①②を実行)

火曜日-午後
①敷地を歩いて動線の確認
②聖なる水をブックストアで購入
③火曜日のオリエンテーションへの出席(15:00~ ※約1時間)

水曜日
朝食は早めに取る
最初にブックストアに行って「Primera Vez」チケットを貰う。
翻訳の窓口に並び願い事を翻訳して貰う。
メインホールに行って座る。

前日-オリエンテーションへの出席

 公式ガイドブックには火曜日の19:00からオリエンテーションが開催されているとありますが実際は常時変更があります。現在は午後3時からです(2015.01現在)。必ずカーサのスタッフか事情に詳しいポウザアダの方に事前に確認しておきましょう。オリエンテーションが開かれる場所は地図「4.カーサ敷地図」の「8-スープテラス」(スープを食べる場所)です。

 今回が最初である人はもちろん、二回目の人もこのオリエンテーションには出席すべきだと思われます。というのもカーサでのプロトコル(約束事)はときどき変わるからです。例えば私が行った2012年の4月のときには「ハーブを飲んでいる間、豚肉を食べることは禁忌」でしたが、次に行ったその年の10月には「豚肉は食べてよく、有精卵(無精卵は可)が禁忌」になりました。

 すべて英語(ポルトガルなまりの聞き取りにくい英語です)で進められるので英語のまったく聞き取れない場合は出席しても意味が無いのですが、大事なことは強調して説明されるので出席した方が良いと思います。

 そしてあなたが聞きたいことがあればこのときに聞いてください。大概のことは公式ガイドブックにあります。特に「よくある質問」は熟読してください。その上で判らないことや聞きたいことがあれば聞くようにしてください。

※夜は寒いので厚着をして行ってください。夜道ですので足下を照らすのに用意してきたペンライトも持って行った方が良いかもしれません。

※まだ、慣れない土地、慣れないことばかりで不安になったり、高揚したりということもあるかと思いますが、帰ったら早く休むようにしてください。明日は行ってすぐ手術かもしれません。おしゃべりや部屋のチェックに時間を取るのではなく、内観し、安らかな気持ちでカーサに行けるようにしてください。


第一日目(水曜日)

朝の準備

旅の疲れはまだ抜けていないかもしれませんが、セッションをスムーズに受けるためには少し早起きをして準備を始めましょう。
たいがいのポウザアダは朝食が7:00からだと思いますので7:00には食べられるように部屋で準備しましょう。手術の場合、体の負担になるので食事は食べ過ぎないようにしてください。

身支度

かならずするもの
 白い服装

してはいけないもの
・腕時計
・腰回りをきつく閉める服装(ベルトを含む)
・胸を圧迫する衣類
ヘアバンド、サングラス、髪留め、髪を飾るもの等すべて禁止です。

※荷物については「現地用バッグの中身」を参照の上、最小限にしてください。

部屋の鍵、タクシー代、ハーブ代は忘れずに。

ブックストアへ-行動開始

ブックストアは7:00には開いていますので最初にブックストアに行って「Primera Vez」と書かれたチケットを貰ってください。カウンター上の木箱の中に入っていますので店員さんが忙しそうにしているときは自分で取って構いません。3センチ×6センチくらいの横長でラミネート加工された札です。
※これまでに一度でもエンティティーに会ったことがある場合(当人の写真をエンティティーに見せたことがある場合も含みます)、その人が貰うのは「Primera Vez」ではなく、「Segunda Vez」です。つまり「Primera Vez」は一生に一度だけです。

Primera Vez
「プリメーラ ベス」と読みます。意味は「Primera-『最初の』、 Vez-『回』」です。
英語での呼び出し時は「ファーストタイムライン」と呼ばれます。よく覚えておいてください。
※最初にメインホールに集まっている人数を目的ごと(初めての人、2回目の人等)に数えるのですが、このときもこの名前が使われます。


このチケットを貰ったら自分の願い事を翻訳して貰いましょう。

翻訳窓口へ

英語の翻訳の窓口に行きます。7:00には翻訳の準備ができていると思います。窓口と言っていますが翻訳者は外に出て窓口の前で対応しています。英語のほかにドイツ語などの窓口もあるので注意しましょう。英語の窓口は多少列になっているかもしれません。持ってきた願い事は簡潔にまとめてあると思いますが窓口ではさらに簡潔にまとめます。私の場合、1単語になったこともありました。「これでは自分のお願いしたことを十分に伝えることができないのではないか」と心配になるかもしれませんがエンティティーはあなたがなぜここにやってきているのか知っているので心配はいりません。

メインホールへ

メインホールにおいて

翻訳が終わったら、早めに席の確保をしてください。ややもすると2~3時間待ちになるので、できればイスに座りたいものです。私が最初に列に並んだときは人の多さと暑さのせいで座り込んでしまいました。仮に病気であればなおさらです。もしあなたが一人で席を外すときなどは隣の人に一声掛けて席を取っておいて貰いましょう。ただ、あなたが比較的体力があり、具合の悪そうな人を見かけたら、当たり前ですが、席を譲ってあげましょう。

セッションごとのグループを列(ライン)と呼んでいますが、必ずしも列を作って並んでいる訳ではなく、ある人はホールのイスに座っていますし、ある人はホールの中央の出入り口前に出来る列に並んでいます。特にその列に並んでいればそちらを優先するというわけではなく、そのグループが呼ばれれば、ホールの席に座っている人もホールの中でもう一つ列を作り、出入り口の列と交互に入っていくことになるので呼ばれる時間が来るまでゆっくり座っていて心配はいりません(『セッション時の動線確認』を参照ください)。カーサのスタッフがそれを仕切っています。

メインホールには朝早くからたくさんの人がいると思います。はだの色等で一見いろいろな国の人がいるように見えますが8~9割くらいはブラジル人です。

メインホールで注意すべきこと

写真・動画撮影、録音等の禁止について
これまでメインホールではいつでも写真・動画の撮影、録音が可能でしたが、セッションのある水・木・金は禁止となりました。やはり、いろいろな人が集まってきますので特定の個人として撮影するというわけでは無くても、写真や動画の中に入ることを不快に思われる方がいるということだ、と思います。これは「人々の魂に敬意を払う」という意味でもあります。セッションの無い曜日は大丈夫です。

メインホールでは腕組み、足組み、片方の手でもう片方の手首をつかむこと等腕がクロスする形になること(からだの前であれ、後ろであれ)は禁止です。これはメインホールに流れるエネルギーの流れ-もちろんあなた自身にも流れているわけですが-を妨げるからです。もちろんカレントルームでも同様です。

そしておしゃべりはもちろん禁止ですが、ネガティブな思考もいけません。これらはカレントルームでジョン・オブ・ゴッドから手術を受けている人たちに影響を与え、痛みを引き起こすことになります。

待っている間は瞑想し、自分の意図を明確にしておくことが重要です。

それから自分の荷物の管理はしっかりしてください。カーサは特別な場所ではありますが、それを考慮しない人もまれにいます。

待っている間は

待っているあいだにステージでいろいろな人が入れ替わり、講義や体験談などが語られます。主にポルトガル語です。講義の中心はドン・イナーシオ・デ・ロヨラまつわることなのでキリスト教的です。私はポルトガル語をほとんど聞き取れないので詳しい内容はわかりません。ときどきは講義者の言葉を復唱すること、全員席を立つように促されて両脇の人と手をつなぐようにとか、顔の両側を合わせる抱擁をしながら、愛していますと互いに言い合うように言われたりします。すべてポルトガル語なので何事も復唱することはできませんでした。手をつなぐことはしていましたがさすがに抱擁はしませんでした。強要ではありません。

体験談は本当に奇跡的な治癒を体験した、あるいは目にした人が語ります。英語、フランス語、ポルトガル語等の当人の母国語で語られ、それに対して翻訳が付くときと付かないときがあります。カーサで働いているボランティアやツアーガイド、あるいはポウザアダの経営者などは大概、自分や家族がエンティティーに治療して貰い、奇跡的な治癒を遂げたことに対する恩返し的な意味合いで奉仕している人がほとんどで、ここで語るのもそういった人たちです。当然ポルトガル語の体験談が多く、ポルトガル語のヒアリングが出来ないのはなんとも口惜しく思われる瞬間でもあります。
ただ、周りの反応と、ちょっとだけ聞き取れる単語(例えば病名とか)で、すごい話がされているということはわかります。

他に待っている人たちのグループ

Segunda Vez
「セグンダ ベース」と発音します。「Segunda-第二の Vez-回」という意味です。メインホールで待っている人の中にはカーサに来るのが初めてではない人がいます。また、もしあなたが別のお願いがあってもう一度列に並ぶときはこのチケットを貰います。加えて、あなたが誰かにお願いしてその誰かがあなたの写真を以前に一度でもジョン・オブ・ゴッドに見せたことがある場合、あなたが肉体としてカーサを訪れるのがはじめてであったとしてもこのチケットになります。英語での呼び出しでは「セカンドタイムライン」となります。


Revisão
「リビジオン」と発音します。「再診」という意味です。手術後は術後の経過を一週間後に見せに来る必要があり、その際にこのチケットを貰います。英語での呼び出し時は「リビジョンライン」です。


チケットの必要ないグループ

前述の「Primera Vez」「Segunda Vez」「Revisão」はブックストアでチケットを貰う必要がありますが、チケットを必要としないグループがあります。以下の通りです。

Intervenção
「インテルベンソン」と発音します。手術(Surgery)という意味です。英語での呼び出しでは「オペレーション(Operation)」となります。ジョン・オブ・ゴッドに面会した際に「手術」と言われた場合、この列(グループ)に並びます。また、以前に自分の写真を何らかの方法でジョン・オブ・ゴッドに渡して診てもらい、写真に×を付けられ、カーサに来るように指示された場合にもこの列に並びます。


8 Horas  2 Horas
8 Horasは「オイト オーラス」と発音します。「8時」という意味です。
2 Horasは「ドゥアス オーラス」と発音します。「2時」という意味です。英語での呼び出しは「エイト・オクロックライン」「ツー・オクロックライン」となります。時々エンティティーは「今日の午後に来なさい」、「2時に来なさい」「明日の朝に来なさい」等ということがあります。それは現在、ジョン・オブ・ゴッドに入っているエンティティーがその人にとっての専門医ではなく、より適したエンティティーにその人を診て貰うためです。単に時間帯を指しているだけで手術を意味しているのはありません。そして指定されたセッションに来て改めてどうするのかを指示されます。

 種類は「午前」と「午後」だけです。午前のセッションを指定された場合は「8 Horas」、午後のセッションをしてされた場合には「2 Horas」です。これはこのグループのセッションの開始時間を示すものではありません。実際にこのグループが呼ばれるのは午前は10時くらい、午後は4時くらいです。ただ、いつ呼ばれるかはその日の状況で違うのでホール近辺にいる必要はあります。

※途中で各グループごとの人数をカウントします。集まっている人たちに手を挙げて貰って手押しカウンターを持った人がその数を数えます。そしてどの列(グループ)から呼ばれるかは決まっていません。

あなたのセッションの列が呼ばれました。

チケットを出せるように用意してください。もしあなたがホールの席に座っているのであれば、ステージの前に左に向かって出来るラインに並んでください。慌てなくて大丈夫です。カーサは最後の一人が終わるまで閉じられることはありません。途中、年配の方、補助の必要な人、病状の重い人が優先されます。カーサのスタッフが先導して来る場合が多いようです。列んでいる我々がぎっしりになって邪魔になっている場合が多いので、ちゃんと通れるように道を空けてください。また、他の人に少しくらい抜かされても気にしないでください。ブラジル人は大らかです。もちろんカーサのスタッフもです。日本の感覚でもっと公平に、効率的にやって欲しい、と思うかも知れませんが、イライラしてネガティブな感情でホールのエネルギーの流れを妨げるのはやめましょう。

ホール内ではセッションの列が「メインステージ前を横切る列」と「カレントルームへのドアからまっすぐ列ぶ列」と二つできます。列はスタッフによりさばかれ、交互に入っていく形をとります。自分の目の前でその列が中断する場合もあります。もし、何名かで来ていて、まとまって入りたい場合には、他の列に先をゆずってください。

チケットは入り口前でスタッフに渡します。

列はゆっくり進み、カレントルームに入っていきます。カレントルームではたくさんの人たちが長いすに座り、目を閉じて瞑想していると思います。初めてのことばかりで動揺するかもしれませんが、周りに気を取られてきょろきょろするのではなく、自分がなぜここに来たのか、自分の意図を確認すると同時に「愛」と「感謝」の気持ちに集中してください。

写真・動画撮影、録音等の禁止について
メインホール同様、ここから先のカレントルーム・回復室・治療室等(つまりセッション時に入っていくドア以降はすべて終わって出てくるまで)では特別にエンティティーによって許可された者以外撮影・録音が一切禁止されています。このルールは厳守してください。

あなたはジョン・オブ・ゴッドの前に行きました。

 あなたのいる列が進んでジョン・オブ・ゴッドに近づいていくと、彼の近くに、特別なイスに座っている人たちの姿が目に入ってきます。アンカーミディアム(Anchor Medium)たちです。彼らはエンティティーがこの三次元で活動しやすい場を作り出すのと併せて浄化を行っています。みなそれぞれ瞑想しています。思い思いの姿勢になっていますが気にしないでください。

 彼の両脇には通訳者がいます。願い事・質問の紙を通訳者に渡しましょう。通訳者はたいていジョン・オブ・ゴッドの両脇に一人ずついます。エンティティーはすでにあなたがなぜここに来たのかを知っています。通訳の人は改めて願い事・質問をジョン・オブ・ゴッドに伝えるかもしれませんし、即座にジョン・オブ・ゴッドから話しかけられるかもしれません。

あなたがポルトガル語を理解しない場合、通訳者はジョン・オブ・ゴッドの言葉をあなたに英語で伝えます。あなたは通訳者のいうことに集中してください。ここで何を言われたか、もう一度あとから通訳者に確認することはできません。たくさんの人に通訳しているために一人一人のことは憶えていられないからです。あなたは何が何でもここでその内容を理解しなければなりません。もし、通訳者が席を外していてその場にいなかったならば、帰ってくるまで待ちましょう。
ジョン・オブ・ゴッドは「次の診療の予定」「ハーブ」「カレントルームに座る」「滝に行く」あるいはそれらを組み合わせたもの、はたまた単に処方箋を書くだけかもしれません。
 なんであれ一言一句聞き逃さず、その指示に従ってください。ただ、「聞き逃さずに」と言ったからとはいえ、これまで述べてきたとおり「録音は禁止」です。

指示の内容を把握する

『ツーオクロック』と言われたら、その日の午後にもう一度並んでください。『エイト・オクロック』は次の日の同じ時間に並んでください(もし、今日が金曜日であれば次の週の水曜午前です)。

単に処方箋を書かれたならば、単にハーブを飲んでいれば良いのか、『手術』なのかを確認してください。

『手術』の場合、会ってすぐの場合もあるし、時間を指定される場合もあります。

※処方箋と言っても図のように電話機の脇にあるメモ用紙のようなものにボールペンでサインのようなものを書くだけなので一見落書きのように見えます。

手術を受ける

 エンティティーからの指示は様々ですがここでは次のセッション(午前のセッションに列んだ場合は午後のセッション)で手術を受けるように指示された場合を説明します。そしてこれが初めてのセッションの場合(ファーストタイムラインの場合)、係員の案内のもと治療室に誘導され『スピリチュアル・パス』(Spiritual Pass)を受けます。場所は同じ治療室なので、これを「手術」と勘違いしやすいのですが、これはあくまでもあなたがエンティティーとつながりを持ったという意味のもので、手術とは違います。

『スピリチュアル・パス』(Spiritual Pass)の詳細については『霊媒の書』アラン・カルデックを参照ください。Web上で読むことができます。

手術開始

 あなたは指示通りに次のセッション(オペレーションライン)に来て手術を受けなければなりません。また、その場で手術を受けるように指示された場合にも同じように治療室(長いすが列んでいます)に案内されます。二回目のセッションで手術のために列んだ(オペレーションライン)ならば ジョン・オブ・ゴッドに会って処方箋を書いて貰った後、治療室に案内されるので指示された場所に座ります。

貰った処方箋は無くさないようにポケット等にしまってください。

体に負担のない楽な姿勢をとってください。

両目を閉じ、右手を治したい箇所においてください。複数ある場合や特に悪い場所がない場合には心臓の上においてください。これについてカーサスタッフから説明があります。よく聞いて指示通りに行ってください。

祈りの言葉があり、5~10分くらい無言で着席します。身も心もエンティティーに委ねるようにしてください。エンティティーの治療・接触をしっかりと感じる人もいれば、なにも感じない人もいると思います。どちらも正常な感覚であり、効果に影響はありません。

手術終了

手術が終わったことをスタッフによって告げられます。ここで具合の悪くなった場合、手を挙げて申し出てください。回復室(RecoveryRoom)があるのでそこで休むことができます。

出口は長いすの最後尾左側にあります。スタッフが案内してくれますので指示に従いましょう。出口を出ると左手に回り込むようにベンチがあり(つまり診療室の後ろの壁の外はベンチであるということです)、そこで説明を受けます。英語の説明とポルトガル語の説明があり、グループに分かれます。英語の方に出席してください。人数はポルトガル語のグループよりずっと少ないと思います。

かならず帽子を被ってください。これは術後、頭頂部のチャクラ(クラウンチャクラ)が大きく開いているため、直射日光が差し障りになることによるものです。

特に目新しいことが付け加えられることはありません。自分が手術を受けたということが解っており、カーサガイドを熟読していれば、なにも心配する必要はありません。ただ、ホールで待っているときと同じように手足を組んだりせずに謙虚に耳を傾けてください。もし、質問があればここで質問してください。質問する人は多いと思います。ここでも判らないことがあれば、納得するまで聞くようにしてください。

ハーブを受け取る

その後、薬局に行ってハーブを貰います。ブックストアの裏側にあるのですぐに判ると思います。いろいろな感情を味わったり、高揚感があったりするかもしれませんが、以下の診療後のルールを必ず守ってください。

手術の場合は「大きな瓶が二つと小さな瓶が一つ」で60ヘアイス、手術でなく処方箋を書かれた場合には「大きな瓶が一つ」で50ヘアイスだと思います。※新興国通貨レートは変動しやすく、値段は常時変わっています。

ポウザアダに戻る

その日はスープラインには並ばないようにしましょう。
ポウザアダにはタクシーで帰ります(あなたの泊まっているところがどんなに近くても)。
ポウザアダに着いたならば、フロントに自分が手術を受けたことを伝えます(フロントデスクに人がいないときはメモを置いてきます〔風で飛ばないように工夫して〕)。
部屋に戻り、すぐにハーブを一錠飲み、シャワーを浴び、着替えてすぐにベッドに横になります。
何があっても24時間はベッドにいます(トイレと食事以外)。眠れなくても両目を閉じてリラックスしていてください。もちろん、カーサに戻ってはいけません。

食事はポウザアダのスタッフが時間になると持ってきてくれるので大丈夫です。

重いものを持ち上げないようにします。
直射日光に当たらないようにします。
おしゃべり、スマホ、パソコン、読書、音楽等すべて禁止です。
祝福された水をたくさん飲みましょう。
チャクラが全開の状態だと他人のエネルギーフィールドからの影響を受けやすいので人の大勢いる場所へは近づかないようにしましょう(部屋から出ないのが一番です)。

なにも感じなかったし、たいしたことない、と思ってふだん通りやっていて急に倒れる人がいます。再手術の必要性が出てくることもあります。上記のことはとても大事なことですので必ず守ってください。

手術ではない場合

 手術ではない場合の主な指示としては
①ハーブだけを処方される。
②カレントルームに座る。
③クリスタルベッドを受ける。
④マッサージを受ける。
⑤その他
①~⑤いずれにしても手術同様これが1回目のセッションであったならば、『スピリチュアル・パス』を受けます。
『スピリチュアル・パス』の際、エンティティーはあなたに接触してきますが、それがわかる人となにも感じない人がいます。どちらも意味・効果は変わりませんので心配いりません。治療室で目をつむって少しの間祈るように言われます。そしてそこから外に案内されるので、
①ハーブをもらうだけの場合はそのまま薬局に行き、渡された処方箋を出し、ハーブを貰って終わりです。その後、ヒーリングスープの列に並んでください。
②カレントルームに座るように指示された場合には「カレントルームについて」を参照ください。
③~⑤それぞれの指示に従ってください。

手術に関する新たなルール
自発的に手術を受けたい人はオペレーションラインの後に受けられるようになりました。対象はセカンドタイムラインとリビジョンラインの人を対象としたものです。ファーストタイムラインの人は除きます。

その他重要な確認事項について教えてください。

ハーブの取り方

成分・効能

ハーブはカプセル状で中身はパッションフルーツの皮を粉末にしたものです(1カプセル210㎎入り)。成分についてはだれが貰うハーブも一緒ですが、エンティティーは各個人ごとにその人にとって現在必要で効果的なエネルギーを調合・注入しています。その為、あなたに処方されたハーブはあなたに対しては効果を持ちますが、他の人に対してはハーブとしての成分しか作用しません。ですのでハーブを誰かに分けてあげるというような行為は単なる無駄ですし、処方されたハーブはあなたが回復する、あるいは目的を達成するのに必要な量ですので絶対にやめるようにしましょう。

容量・用法

手術後、すぐに一錠飲んだ後、一日3回食前に服用します。一つのボトルが空になるまで次のボトルを開けないようにします。飲むタイミングは食前・食後・食間等いずれも大丈夫ですが、間隔は4時間空けるようにしてください。術後たぶん大きいボトル(175錠入り)を一瓶、小さいボトル(35錠入り)を一瓶処方されることになると思います。

食事制限

「5.術後の禁忌」にも書きましたが、ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子・カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類・パプリカ等々)・有精卵および有精卵を含む食品全般を口にすることはできません。

※今回加わった「有精卵」についてですが、ふだんスーパーなどでまず見かけることはなく、あったとしてもそれなりの表示がされてありますのであまり気にせず大丈夫です。

ハーブが重複する場合の服用順序

公式ガイドブックにもこのことが書いてありますが、翻訳の関係でとても判りづらくなっているので改めて説明します。

パターン1

一度目のセッションにおいて手術ではなく、ハーブを処方されました。二度目のセッションを受け、これも手術ではなく、またハーブを処方されました。この場合、一度目に処方されたハーブを飲みきってから、二度目のセッションのハーブを飲み始めてください。

パターン2

一度目のセッションは手術ではなく、ハーブを処方されました。二度目のセッションでは「手術」を受け、ハーブを処方されました。この場合、一度目のセッション時に処方されたハーブの服用を停止し、手術時に処方されたハーブを飲み始めてください。そしてそのハーブを飲み終えたら、停止していた一度目のセッション時のハーブをまた飲み始めてください。

パターン3

一度目のセッションで「手術」を受け、ハーブを処方されました。二度目のセッション(一週間後の再診〔リビジオン〕である場合がほとんどだと思いますが、再診の前に会うこともあるかもしれません)で「一度目のセッション時の手術に関係する追加のハーブ」を処方された場合には一度目のハーブを飲みきってから追加のハーブを飲み始めます。

セッションを重ねた場合、大原則は「最初から順番に」です。ただし、「手術」があった場合には、「手術」のハーブが最優先となります。もちろん一回目の手術時のハーブが二回目よりも優先されます。ここを押さえておけば、セッションが何回になっても大丈夫です。


一つの例として、セッションを重ねたときの複雑な場合の飲み方について検討してみたいと思います。一~五回目までの期間はおよそ三週間程度だったとします。

①一回目 手術無し-ハーブ処方
②二回目 手術-ハーブ処方
③三回目 手術無し-②に関連した追加ハーブ処方
④四回目 手術無し-ハーブ処方
⑤五回目 手術-ハーブ処方

この場合飲み方は一回目のセッションで①のハーブを飲み始め、二回目の手術で①のハーブをやめて②を飲み始めます。三回目のセッションでは手術の後の追加ハーブですので②を飲み終えてから③を飲み始めます。そしてハーブはおそらく②もたくさん残っていると思いますが四回目のセッション(別の願い事)を受けてまたハーブを貰いました。そして五回目のセッションでまた手術を受けました。

この場合、飲み方は
①を飲み始めますがそれを停止して②
②を飲み終えて③
③を飲み終えて⑤
⑤を飲み終えて①
①を飲み終えて④です。

また、当人がカーサに来る前に当人の写真を見て貰い、ハーブを送って貰って飲んでいた場合なども(それが「手術」なのかどうなのかはしっかり確認して)この原則に従ってください。

そのほかにエンティティーから飲み方について別の指示があった場合はそれに従ってください。


手術後24時間をベッドで過ごした後のこと。

運動、自転車、ダンス、散歩、日光浴等は最低8日間控えてください。

40日間性欲を満たす行為は出来ません。これはイマジネーションによるものを含みます。
※想像するくらいは良いのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、このことは術後のオリエンテーションで説明があると思います。それによると、術後の治癒過程においてはエンティティーの手配により「精妙なエネルギー」があなたのエネルギーフィールドに常時流れて込んでいる状態にあるわけですが、性エネルギーというのはとても影響力が強いため、性エネルギーがどんな形であれ、あなたの内からわき上がってくると「精妙なエネルギー」の流れが阻害されることになる、とのことでした。

目の手術を受けた場合には読書、メール、テレビ、ものを書く作業は8日間控えてください。

8日目に「再診(リビジョン)」を受けてください。


「再診」を受ける前に

「手術」を受けてから8日目に、手術時の縫合がうまく行って、経過が良好かどうかを判断して貰うためにエンティティーより「再診」受けるわけですが、その前の日の晩にやることについて説明します。

もし、手術を受けたのが水曜日ならば7日目の晩は火曜日です。

事前準備
寝る前にベッドの横に祝福された水をコップにくんで置いてください。『主の祈り』※を暗記していない方は、その文面も用意しておいた方が良いでしょう。

①上下白い衣服を着て真夜中(午前0時)になる前に就寝してください。寝付きの悪い方は睡眠の状態に入れるようにタイミングを計ってください。寝ることに障害のある方はベッドに横になっていてください。

②ドン・イナーシオ・デ・ロヨラに全ての縫合糸を取り除くようお祈りし、7日前に受けた手術のことを思い出してください。

③最低でも朝5時までベッドにいてください。トイレ等起き上がる用事がある場合にはすぐに済ませてまたベッドに戻ってください。

④もし眠れなくても両目を閉じてリラックスした状態でベッドにいてください。

⑤朝、目覚めたとき、ベッド横の水を飲み、ドン・イナーシオ・デ・ロヨラに感謝して『主の祈り』をお祈りください。

※『主の祈り』-著作権の関係で当サイトには載せておりません。

再診の受け方

今日は「再診」の日です。手術を受けた時間帯と同じ時間帯に「Revisão」のチケットを持って並んでください。もし、あなたが先週受けた手術が「木曜の2時の回」だった場合、あなたが並ぶのは今週、「木曜の2時の回」です。

カレントルームについて

カレント・ルームの配置並びに呼称

カーサにおいてカレントルームと呼ばれる区域は三つに分かれています。
メインホールから入っていってすぐ右側が「ミディアムズ・ルーム」、突き当たりからジョン・オブ・ゴッドのいる場所に続く長い部分が「エンティティーズ・ルーム」、そしてジョン・オブ・ゴッドへ向かって左側の小さな区画もまた、「エンティティーズ・ルーム」と呼ばれます。仮に長い方を「エンティティーズ・ルーム①」、小さい方を「エンティティーズ・ルーム②」と呼ぶことにします。

カレント・ルームの分類・役割・機能

カレント・ルームはそれぞれの部屋が「共通の役割」と「独自の役割」をっています。

ミディアムズ・ルーム

ここでは座る人たちがメインホールから入ってくるたくさん人々が持ち込むエネルギーを浄化する役割を割り当てられています。浄化するということを特に意識しなくてもその役割を果たすことになるので大丈夫です。

エンティティーズ・ルーム①・②

ここはエンティティーが主にここに座る人たちに治療を施したり、エネルギーを与えたりする場所です。もちろんミディアムズ・ルームでもエンティティーは治療等を行いますがミディアムズ・ルームよりはプライオリティーが高い場所と言えます。そして①、②のうちでも②はセッション後の指示ですぐに座る場所という意味でさらに優先度は高いと言えます。

それぞれの部屋に座るための条件

ミディアムズルーム

1.セッション後、エンティティーにこの部屋に座るように指示された場合
2.一度以上セッションを行い、言われたことを行った後は自由に座れます。

エンティティーズルーム

1.ここに座るように指示された場合

※この場合、二回だけ座れます。一回目はその場で②に座り、残りのセッション時間を過ごします。二回目は②には座れず、①に座ります。②に座れるのは指示を受けた直後だけです。

※二回目というのはたとえばあなたが木曜の午後にセッションを受けてエンティティーズ・ルームに座るように指示されたならば、その日の残りの時間を②に座り、次回は金曜の午前中に①に座る形になります。金曜の午後はエンティティーズ・ルームには座れません。それ以上座りたい場合にはエンティティーに許可を貰うために書店でチケットを貰ってもう一度セッションを受けることになります(あるいはミディアムズ・ルームに座る)。

2.『カーサの息子・娘』と認定された場合
※これは特殊でまれなことです。こちらを参照してください。

カレント・ルームに座るということ

ミディアムズ・ルームには前述の条件をクリアすれば特に許可が無くてもセッションのある水・木・金と座ることができます。術後や瞑想のためにここで過ごすことをお奨めします。もちろん許可を取ってエンティティーズ・ルームに座るのも良いと思います。

カレント・ルームに座り続けるのは大変なことです。カレント・ルームの長いすは座面は一応クッションがありますが、背中は木のむき出しです。そしてセッションが終わるまで座っていなければなりません。大概2時間、長いときには4時間くらい座わることになります。

背中やお尻が痛くなることもあると思いますので、荷物のリストにも入れておきましたが背あて付きクッション等をもっていくことをお奨めします。

座るときは最後まで座わり続ける覚悟を持って座ってください。ちょっと疲れたぐらいで出てくる気持ちであれば、初めから座らないようにしてください。

カレント・ルームは朝8時前と午後2時前に扉が開きますが、最低でも15分前には行ってカレント・ルームに入る扉の前に出来る列に並んでください。朝8時と午後2時に扉は閉まってしまいます(人数の都合で開いているときもありますが)。

座る予定の人はたくさんいますので、並んで座る場合には早めに並んで、自分が居心地が良いと感じる場所を選んで座ってください。そこがあなたにとってエネルギー的に最善の場所だと思います。

荷物はイスの下に入れておきましょう。
エンティティーに自分のクリスタルを祝福して欲しい場合にはそれも持って行きましょう。クリスタルは他の人が座る際の邪魔にならないようにみんなが着席してから自分の足下に置いておきましょう。

カレント・ルームでは必ず目を閉じて両手・両足を組まず、手のひらは上にして股の付け根あたりに置きましょう。ビーチ・サンダルは脱いで裸足になってカーサの地下クリスタル鉱脈から出てくるエネルギーを感じるのが良いのではないでしょうか。

自ずと瞑想し、愛を感じ、祈りを捧げるというような形になるとは思いますが、内省しさまざな想念・雑念を追うこともあるかと思います。自然と自分の内側に押し込められていた内面の痛みが表れたり、トラウマが解放されたり、かたくなな信念が消えたり、それに伴って涙が出てきたり、笑いがこらえられなくなったり、怒りがあふれたり、といったこともあるかもしれません。なにが起きても起きるままに任せるのが良いと思います。

しばしばエンティティーが触れてきたり、体を通り抜けたり、実際に手術的な切開等の肉体的な痛みを感じることもあるかもしれません。ここではたくさんのヒーリングが起きます。ここで自分が単に瞑想しているというだけなく、エンティティーたちと一緒にワークをしているのだということをおぼえておいてください。

具合が悪くなった場合、水が必要な場合、トイレに行きたくなった場合等目をつむったまま手を挙げてください。スタッフが必要な案内を行いますので大丈夫です。また、どうしてももうここにはいられないと思われる場合も同様に手を挙げて外に出てください。

カレント・ルームでの進行

みんなが席に着くと、ポルトガル語と英語で目をつむるように指示があります。これ以降は目を閉じていなければなりませんのでなにが起きているのかは気配でしか判りません。

続いてその日の祈りが捧げられます。

その後、ジョン・オブ・ゴッドが現れ、お祈りの言葉を述べ、席に着きます。

メイン・ホールから人々が入ってきます。最初は大抵「手術」を予定された人々です。

ミディアムズ・ルームに座っている場合、この区域の進行を担当している人がはしばしば祈りの言葉が唱えます。エンティティーあなたの持ってきたクリスタルへ祝福をしてくれるのですが担当者はそのタイミング(自分の手の上に載せて祝福してもらいます)などを教えてくれます。

カレント・ルームの様子

目をつむっているのでわかるのは音と気配だけです。

たくさんの人々のゆっくりとした足音。子供の泣き声、ヒーリングミュージック、うめき声、時々叫び声、突然泣き出す声等。

クーラーが効いてますのでメインホールほどは暑くありません。ただ、それでもじっとり汗をかくような天気の日もあります。

ときどき「シューッ」というような鋭い音が定期的にします。あの音はなんなのかよくわかりません。

最後の一人までセッションが終わるとジョン・オブ・ゴッドは退出し、また、祈りが捧げられます。

出口付近で小さな紙コップに入った水がたくさん用意されていると思いますのでそれを頂きます。

エンティティーズ・ルーム②を通って出て行く場合、途中に巨大なクリスタルが何個も置いてあるので是非それに触れてその波動を感じてみることをお奨めします。


「聖なる滝」について

 ポルトガル語で「カショエイラ(Cachoeira)」と呼ばれます。右の写真は滝の入り口です。「聖なる滝」は聖域であり、厳格なルールがあります。「聖なる滝」にもエンティティーがおり、来た人にアクセスし、治療を施します。

「聖なる滝」に行く前にエンティティーの許可を得る必要があります。
セッション時に願い事とともに「滝に行っても良いかどうか」を質問してください。もし、「滝に他の人を引率する許可を持った人」(例えばカーサの正式なガイド)がいるならばその人に随行してもらえれば大丈夫です。
※正式なガイドというのはエンティティーに許可を貰って外国からの団体ツアーを企画できる人のことです。

一人で行ってはなりません。
もし、誰も一緒に行ってくれる人がいない場合はタクシーで行けば大丈夫です。
※タクシーの運転手と一緒に滝に入る、という意味ではありません。タクシーは滝のちょっと手前に駐車場があり、そこで待っていてくれます。こういう形であれば一人で行くことにはならないということです。

暗い時間帯に行かないでください。日暮れまでに帰ってこれるようにしましょう。

男性と女性は必ず別々に滝に行かなければなりません。
※日本語カーサガイドでは「男性と女性は別々に『入滝』し、」と書いてあるので滝壺に別々に入れば良いと誤解するかもしれませんが、違います。

滝の付近では静粛にしましょう。

カメラ、録音機材、音楽を再生する機械類、石けん、線香、ロウソク類の持ち込みは禁止です。撮影などは絶対しないように。

お供え物はできません。

滝の付近にある石、クリスタル、動植物類等そこにあるものは全て動かしてはなりません。

滝に向かって下り坂になっています。ゲートがあるので坂を下りるときに後ろで閉めてください。帰る時は開けたままにしておきます。滝は順番なので、今行けるのかどうかをはっきりさせるためです。ゲートが閉まっているときは手前にベンチがあるのでそこで静かに待ちます。

滝の周辺および滝壺の中は石や岩はだが大変滑りやすくなっています。気をつけて入滝(にゅうろう)してください。

入滝する前に祈りを捧げてエンティティーに癒やしを願いましょう。

必ず水着等を着けて入滝してください(全裸ではいけません)。

速やかに入滝してください。待っている人がいることを忘れないようにしましょう。
※落ちてくる水柱を3回頭のてっぺんからかぶるくらいで良いと思います。
1度目は「全てを洗い流してもらう」という思いで、
2度目は癒やしをもたらしたい肉体の部分、あるいは事柄に作用するように祈りながら、
3度目はもう一度浄化の意味を込めて、全てをクリアにして貰うような意味合いで。
また、エンティティーによる治療は速やかに行われますので仰々しくしたり、儀式的にならなくて大丈夫です。

感謝の祈りを捧げて終わります。

持って行くもの

・水着(中に着ていくのが良いのではないかと思います。足だけ水に付けて帰る、見るだけという人は不要です)
・水着容れ(脱いだ水着を容れて持って帰ります)
・スポーツタオル(体を拭くため)
・ブラシ等
・タクシー代(タクシーで行くならば)
※タクシーはカーサの敷地にたくさん止まっていますので声を掛ければどのタクシーでも連れて行ってくれます。カーサの敷地からは往復10ヘアイスです。泊まっているポウザアダから出発する場合は往復20ヘアイスです。

※山の中のうっそうとした場所で人目はありませんが、着替えるための目隠しになる小屋のようなものはありません。

※朝早く行く人もいますが気温が低いので昼に行くのが良いのではないでしょうか。修行の意味でしたらまた別ですが。

※上記は「聖なる滝」のルールですがエンティティーはこれに反する特別な指示をセッション時に与えることがまれにあるとのことです。その場合はそれに従ってください。

クリスタル・ベッドについて

 クリスタル・ベッドは是非使ってみてください。自分が肉体だけの存在ではないということがはっきり判ると思います。

エンティティーの指示で使うように言われることもあります。

時間は一回20分、料金は20ヘアイスです。

個室で完全予約制です。ブックストアで予約してください。

土日も含め毎日18時くらいまでです。

 予約の仕方ですが、当日分のみ受け付けますので、早めにブックストアに行くと良いと思います。自分のスケジュールと照らして都合の良い場所を店員さんにいい、自分の名前を記入します。その際にお金も一緒に払います。エンティティーは滞在中1~3回程度使う事を推奨しています。

 セッションの予定やカレント・ルームに行く場合なども考慮してください。予定された時間に行けなくなっても、払い戻しはしません。

セッションでカレント・ルームに座る予定がある場合、開始から4時間は空けて置いたほうが良いと思います。セッションで「手術」が急に入った場合は「手術」後、すぐにクリスタルベッドを済ませてポウザアダに戻ってください。

ここでのプロセス

 時間の少し前に行って部屋の前のベンチで待ちます。時間になるとベッドに案内され、仰向けに寝るように指示されます。この際、腕時計、金属製品、体を締め付けるもの(ベルト等)は外します。ベッドの上には七つの水晶がついた機械があり、この水晶は光を発します。その光があなたの七つのチャクラに当たるようにスタッフが若干の調整をします。ヒーリングミュージックが流れていると思いますので両目を閉じ、それを聞きながらリラックスして受けてください。スタッフはその間、その部屋にはいません。時間になるとスタッフが終了を告げに部屋に入ってきます。

スープについて

 セッションのある水~金曜日 午前10~12時までの間にスープがスープキッチンで無料で配給されます。

このスープは治療過程の一部です。このスープにはスピリチュアルな経験をさらに深めるエネルギーがエンティティーによって込められ、これを必ず食べるように言っています。列に並ぶのが面倒などと言わずに食べるようにしましょう。


 新しく出来たスープキッチンで召し上がってください。列が長い場合もありますが早く進みますので大丈夫です。

 材料の野菜はニンジン、ジャガイモ、カボチャ、ハヤトウリ(シュシュ)、キャッサバ等。それにパスタ(ショートパスタやロングパスタを細かく折ったもの)が入っています。併せてバケット系のパンを好みで取ります(このパンは列の順番が後の方になるとなくなることがあります)。味付けは薄い塩味です。野菜の味がよくわかるスープになっています。カーサの関係者によるとこのスープにはエンティティーによってエネルギーが込められているので、同じ材料で同じように作ってもこれと同じ味にはならない、とのことです。

 手術後、24時間ベッドにいるときのことですが、ポウザアダによってはスタッフが術後の人の為にカーサに行って貰ってくることがあります。また、普段でも余っていると昼食時にポウザアダの食堂にあることがあります。偶然ではありません。喜んで頂きましょう。

前日火曜日の午前7時くらいからにスープの仕込み作業があり、当日、そこへ行って手伝いますと言えば、男女関係なく誰でもお手伝いできます。難しい作業はなにもないので率先して参加してみてください。作業は野菜の皮むきとそれを賽の目に切る作業が中心です。一日で三日分のスープを仕込みます。


「祝福された水」について

カーサを訪問している間はできる限り飲むようにしてください。これはスープ同様治療過程の一部分です。治療効果を高める役割を果たしています。ポウザアダでは様々な飲み物が用意され、朝はコーヒー、紅茶、各種ハーブティー、ミルク、オレンジジュースなど魅力的な飲み物がたくさんありますが、それらはたまに飲むぐらいにして「祝福された水」を飲むようにしてください。

それからカーサでの滞在が終わり、日本に帰ってくるときこの水を自宅に持ってくることが大事です。カーサを離れた後も治療は続いていますのでできる限りこの水を飲みたいものです。ただ、持って帰ってくるにしても他の荷物もありますので量に限りがあります。

それで日本に帰ってきてからも大量に飲み続けるためにどうするかというと、祝福された水の一部を飲料水に加えて水への祈りをすることによって「祝福された水」の波動を通常の飲料水に移すことが可能です。

水への祈りは人それぞれ方法があると思いますが、私は以下のように口に出して祈りを捧げています。
たとえば二リットルのペットボトルの水にほんの少し、カーサから持って帰ってきた水を加えて、そのペットボトルを胸の前に抱えて、

「ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ様、エンティティー様、どうかあなたの『祝福された水』を拡張し、この水を『祝福された水』としてください。ありがとうございました」

というような感じです。もちろん自分のやり方で祈りを届ければ良いのですから祈りの文言に正解はありません。なにより言葉が紋切り型のお題目にならないようにその内にある自分の「意図」に常に焦点を当てて祈りましょう。

水を持って帰る

まずどのくらい持って帰るかですが、水は一滴でもその波動を転写することは可能ですのでそれほど大量に持ってこなくても大丈夫です。カーサで売っている500ミリのペットボトルを数本持って帰る程度で良いのではないかと思います。これを持っていった衣服等でくるんでから輪ゴムでとめるような感じでどうでしょうか。他にペットボトルで 1.5リットルのものも売っていますが、容器の厚みが薄くてそのままスーツケースに入れると上空の気圧に耐えられないような気がします。

水の波動は転写できると先に述べましたが、その伝で行けば一度転写してしまえば、持って帰った元の水でなくとも、次から次へと祈りによって転写していけることになります。

現在、重篤な病を患っている方へ

個人の芳志による写真の受付

今患っている病気がとても悪く、末期的な状態にある方でカーサに行くことはできない方はエンティティーに自分の写真を送ることができます。

これはポウザアダを運営している方が善意で行っているものです。
ポウザアダの方が列に並んでエンティティーに見せる形になります。そして全ての写真は霊的なレベルで祝福され、癒やされます。もし、エンティティーがあなたの写真を見たとき、カーサに来るべきである、あるいはハーブを服用すべきであると言った場合にはEメールによってそれがあなたに通知されます。しかし、指示がでることはまれなので返事が帰ってくることは期待しない方が良いと思います。

送り先

①Pousada Amazonas
Av. Frontal 721 - Bairro Lindo Horizonte
Cidade Abadiania - GO - CEP: 72.940-000
Brasil
Bethさん宛


②Pousada Irmao Sol
Av. Antonio Pereira da Silva, Qd. 08 Lt. 01 Lindo Horizonte
Cidade Abadiania- GO - CEP: 72.940-000
Brasil
Martinさん宛

※長い病状説明の手紙を送らないようにしてください。手紙にはあなたのEメールアドレスを忘れずに書きましょう。
写真の裏に
①名前(ローマ字と漢字両方で)
②住所(ローマ字と漢字両方で)
③お願いしたい癒やし
を書きます(文面は英語かポルトガル語で)。
※もし返信Eメールが来て、ハーブが処方された場合にはどういう手続きをすればよいかよく相談してください。

最初からハーブ代金を送らないようにしてください。

※これは本当に悪い状態の人の為だけのもので、やっているBethさんとMartinさんはカーサに対する慈善行為として行っています。料金はかかりません(ハーブが処方された場合はよく相談してください)。

カーサによる写真の受付

カーサ自体でも写真を受け付けています。

これはカーサの三角形に写真を挟んで祈るのと同様で、セッション時に見て貰うわけではありません。送られる全ての写真はエンティティーによって祝福されます。

これは病状が悪い人に限りません。だれでも送ることができます。
※前述の個人によるものとは全く別です。勘違いの無いようにお願いします。

写真の裏に
①あなたの名前
②年齢
③住所
④お願いしたい癒やし
を書いてカーサに送ります。カーサから写真を受け取ったことを知らせるだけの手紙がおそらく届くと思います。

送り先
Casa de Dom Inacio
Av. Frontal
Abadiania - Goias - CEP: 72.940-000
Brasil

※カーサではハーブの送付はやっていません。

 写真を送ろうと考えておられる方へのお願い  
「エンティティーによる癒し」というのは「個人による受け付け」、「カーサによる受け付け」のいずれを選んだとしても、あなたが写真を送ろうと思った時点からすでに始まっています。エンティティーは当人の意図に反応するからです。

ですから『個人による受け付け』で「エンティティーによる指示」がなく、写真をエンティティーに見せに行ったその人から返事が何もなかったとしても落胆されないようにしてください。

同様にハーブが処方されなければ、手術はされなかった、治療はされなかった、と思わないでください。ハーブはあくまでも治療の補助であり、西洋医学の医療システムに慣れ親しんでいる我々はつい「薬が大事」と思いがちですがそうではありません。そういう3次元の現実の文脈で言えばそれこそ処方されるハーブはハーブ自体の効能しかないただの粉であることに気づいてください。

加えて寄付金やハーブ代金をたくさん送れば、うまく取りはからってハーブを送ってくれるだろう、という考え方も物質主義・拝金主義の悪しき慣習によるものです。エンティティーはお金の有無で癒やしを求める人に対する治療方針を変えることは絶対にありません。

個人で写真の受け付けをされている方は世界中からたくさんの写真を日々受け取っています。そして前述のお二人は「エンティティーからの指示やハーブの処方箋が出なければ返事はしない」とはっきりおっしゃっているのでハーブが送られてこない、返信がないからといって問い合わせの手紙やEメールを送って迷惑になることはご遠慮ください。

そしてどうかその奥にいるエンティティーとエンティティーによる祝福にぜひ焦点を当ててください。エンティティーは送られた写真に対してあらゆるレベルで祝福し、癒しを施しております。よろしくお願いします。

家族や友人の写真を持って行く

家族や友人などの写真を持って行って治療をお願いする場合には前述のハーブを飲み、食生活を一時的に変え、禁忌を破らない、といった心構えがあるかどうかを本人に事前に確認しておく必要があります。

もし、本人に確認してこなかったり、あるいは確認したところなにもする気が無いことが分かっているのであれば、ハーブ等が無駄になりますのでセッションに写真を持って行かないようにしましょう。「後から本人を説得する」というような考えもとてもおかしなことですのでやめましょう。

もしあなたのアバジャーニアにきた目的が主に自分のことをお願いするためなら、写真を持って行くのはあなたが滞在する最後の週にしましょう。あなた自身でやるべきことはたくさんあるはずです。

写真は二ヶ月以内のもので、裏に名前、生年月日か年齢、現住所、具体的な病状・病名、そしてお願いしたい癒やし三つを記入しておきます。

セッション時に写真をジョン・オブ・ゴッドに渡します。通訳者が仲介するかもしれません。自分のセッション時同様に指示を注意深く聞きましょう。

ヒーリングは遠隔で数ヶ月にわたって行われます。


そのほかにあなたが代理で「手術」を受けることをお願いすることができます。この際はセカンドタイムラインに並びます。これは家族に限ってのことですがあなたの体を通して、あなたの家族に手術をするという意味です。

代理手術を望んでもエンティティーは「必要ありません。私はその人を癒やします」と言うことがあります。そのときはその通りですのでエンティティーの指示に従いましょう。わざわざカーサに来たのだから代理手術を受けて帰らなければ意味がないという考えはその方のエゴです。そして代理手術を希望して来る人はほとんどが実は自分が導かれていたということが後に判ると思います。

エンティティーの許可が出たならばこの手術は午後2時(現地時間)に行われます。日本は半日違いますので午前2時(サマータイム時は午前1時にあたります)におこなれます。手術を受ける当人にはその時間帯にベッドに横になっているようにあなたから告げてください。なお、それぞれの状況は違いますのでエンティティーの指示に従ってください。

※ブラジルのサマータイムは10月中旬から2月中旬です。その年によって多少違いますのでよく確認してください。


もし、写真に「×」印を付けられたならば、それは当人がカーサに来る必要があるという意味です。滅多にないことです。エンティティーは遠隔でも手術等の治療はできますので、なぜその人が「カーサ」という場所に来なければならないのかという理由はエンティティーにしか判りません。またエンティティーがその理由を説明することはありません。


癒やしが必要な状態にあるが、当人はハーブは飲まない、禁忌を守るつもりもない、といった場合、その人の写真を「カーサの三角形」に挟んで祈ることで癒やしを願うのが良いのではないでしょうか。また、エンティティーへ「この人はハーブを飲めません。この人を守ってください」といって渡す方法もあります。しかし、それでもハーブが出ることもあります。


ハーブが処方された場合、貰ったハーブを自分のハーブと混同しないように必ず分けて保管し、持ち帰るようにしましょう。ラベルはみんな一緒なので間違わないように気をつけてください。「家族・友人等のハーブ」は「あなたのハーブ」とエンティティーによって込められた効能が違います。

カーサの三角形

 カーサの三角形は3カ所あります。一つはメインホール正面の壁(ステージの上)、二つ目は手術後の説明を受ける席の壁、三つ目はカーサの庭にある小さな建物の中(右の写真の建物)です。ここにある三角形の底辺部に写真や手紙を挟んでその人に必要な癒やしや祝福をあなたの信じる神やエンティティーに願ってください。

 メインホールのステージが空いていれば、いつでもお祈りすることができます。順番待ちしていることもあります。ステージの上へは履き物を脱いで上がり、考えをまとめてから写真や手紙を三角形の底辺部に挟みます。それから額を三角形に当てて祈ってください。祈りを始めてからしばらくは身と心をエンティティーに委ねてください。

履き物を脱がない人をよく見かけると思いますが、それはプロトコルに違反していますので真似しないでください。

※履き物を忘れずに履いて戻ってください。人がたくさん順番待ちをしているときはなるべく短めにしましょう。

寄付金について

寄付金はメインホールの柱、コーヒーショップの入り口に近い外壁、ブックストア内にある寄付金箱で受け付けています。この寄付金でカーサの運営、貧しい人々に対する国内ヒーリング遠征などがまかなわれています。

高額の寄付をする予定で、領収書が必要な場合には事務局に申し出てください。

ヒーリング行為について

アバジャーニアはエンティティーのケア・管理のもとにあるのでどのような種類のものであってもヒーリング行為は禁止です。これは他の人へのヒーリング、セルフヒーリング問わずです。これらの行為は自分や他人の治療を妨げることになります。
※具体的にはレイキ、心理療法、タロットカード、手のひらをかざす方法、様々なエネルギーワーク等です。
自分の家族や肉親へエネルギーを「送る」、愛のイメージを「送る」、というようなちょっとした善意の行為も害になることがありますので、極力注意したいものです。

※正式な訓練を受けた専門家による血液の循環や基本的な身体機能を維持するための処置は医療の一部として許可されています。
 

マッサージ

アバジャーニアにはエンティティーによって許可されたマッサージ師がいます。
時々エンティティーはセッション時にマッサージを勧めることがあります。しかし、術後やセッションを受け、ハーブを飲み始めたならば、まず、エンティティーにお伺いを立ててからマッサージを受けることにしましょう。

ただ、村に到着してすぐ、何の治療も受けていないときは自由に受けて良いと思います。

REI SALOMÃO(レイ ソロモン)
フルッティーズ(Fruitti's)の隣のBrazil fashion Storeで予約を入れてください。
電話(62)3343-1843  1時間60ヘアイス

Maria Cida(マリア・シダ)
フルッティーズ(Fruitti's)の南側。ペンキで塗られた電柱を目印にしてください。
電話(62)3343-1092  携帯 (62)8125-1456 1時間60ヘアイス ※おすすめ

Mario Pereira-Mahbavira(マリオ・ペレイラ・マバビラ)
電話(62)3343-1906  携帯 (62)8151-5850 1時間90ヘアイス 彼はカーサの通訳でもあります。

Tania Jones(タニア・ジョーンズ)
電話(62)9215-6588 1時間50ヘアイス リンパドレナージ(廃液法)もやっています。


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